フィンランドとドイツへ行ってきた。

「何もトライしない人生よりも、たとえ失敗したとしても、憧れを実現させるためにトライする方がずっと価値がある。」

僕が好きな高田ゲンキさんの言葉。
今回は移住を模索するために、フィンランドとドイツへ。
結果は分からない。
でも行かなかったら結果は分かりきっている。

可能性を広げるのは自分の行動だ。

だから、海外移住へ向けて「まずは海外行ってみよう!」と話して、奥さんにとって初めての海外へ行った。

どこに行くかも大事だけど、1番は現地の人と何かしら接点を作ることだと思う。
ヘルシンキでミラノ在住の方と仲良くなって「いい季節に来たわね。ミラノは暑すぎてアサガオが枯れるの。だから今がベストよ。」と面白い話題を聞けたり。
初めて外国でカフェ店員さんと会話したり。
道に迷って後ろにいたおばさんと会話したら優しく教えてくれたり。
なんかわかんないけど、怒られてたり。
電車乗ってたら突然バイオリン弾き出した人から「金くれ」と言われたり。
ドイツ在住のこみやさんにお会いしてドイツ生活を聞けたり。

人との出会いが、旅行から2カ国4都市を巡る旅に変えてくれた。

世界の優しさに触れることが生てるを実感させてくれる。

  • 不自由を一緒に楽しむ
  • 自由に行きたいところに行く
  • 薄くていいから現地の人との接点を作る

ことが大切なんだと思う。

「言葉が分からなくてよかったね。分からないから人の優しさを知れた。」

不自由はメリットだ。奥さんの言葉でそう感じた。
助けてもらった経験が「ここに居ても大丈夫」そんな気持ちにさせてくれる。
人は1人では生きていけない。知ってる。不安なんだ。誰か助けてくれる人がいないと。

だから言葉も勉強するし、文化ももっと知りたいと思う。

世界は優しいんだ。そうであると言うためにも、数年後、僕らは海外へ移住していると思う。

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